エアコンクリーニングをご依頼頂く理由として多いのが、「エアコンをつけた時のカビくささをどうにかしてほしい」です。

それでは、
エアコンがカビ臭くなる原因をご説明いたします。

エアコンは冷房時に内部で結露が発生します。
これは熱交換をする際におこる現象です。

結露が発生するということは内部はかなり湿気て、びちゃびちゃの状態になります。
冷房使用後、エアコンを切った後はその湿気の状態が続くとカビが発生します。

熱交換器で起こった結露は受け皿のドレンパンに流れて排水されますが、残った水や吹き出し口に垂れた水に雑菌が繁殖しカビになります。

ドレンパンにはスポンジや発砲スチロール、エアコンにはプラスチックや金属などが使用されていますから、腐敗やカビの染み付きによって臭いがするようになってきます。

本来、カビや雑菌の発生が軽度のうちであればエアコンクリーニングをすればスッキリと臭いはしなくなります。

ですが、使用頻度の高いエアコンや5年以上ほったらかしのエアコンはクリーニングしても汚れや臭いが取り切れない可能性が高くなります。

長年染み付いた汚れや臭いは完全分解洗浄しても取り切れない場合がほとんどです。

ですので、エアコンクリーニングは汚れる前に、適切なタイミングでされることを強くおすすめします。