今回はエアコンクリーニングにあたってどこまで分解できるのか、いわゆるクリーニング業者の設定価格や作業員の技術によってどこまで洗浄できるかの違いをご説明致しますので参考になさってください。

エアコンクリーニングのメインはアルミフィン(熱交換器)、シロッコファン(吹き出し口)、ドレインパン、外装パーツの洗浄です。

特にアルミフィンの洗浄は非常に重要です。

アルミフィン(熱交換器)とは

上記写真の正面シルバーの部分です。

シロッコファンとは

吹き出し口の風を送るファンのことです

ドレンパンとは

アルミフィンの下にある受け皿のことです。

外装パーツ

エアコン本体カバーやルーバー(羽)、フィルターのことです。

これらの分解はノーマルエアコンは大体の業者が取り外しできますが、メーカー、機種によって(シャープ、富士通、東芝)などは非常に高度な技術が必要で分解できない業者もあります。

そして、お掃除機能付きエアコンは約半数の業者が対応不可であることも珍しくありません。

また、パナソニックのお掃除ユニット取り外し、富士通ノクリア、東芝大清快などのハイグレード機種などは高い技術と経験、知識が必要であり、シャープ製お掃除機能付きエアコンは約8割の業者がNGを出します。

ノーマルエアコンとお掃除機能付きエアコンの分解洗浄は雲泥の差ですから、技術のある作業員がいる業者選びが肝心です。

また、対応可能であっても作業時間が異常にかかってしまったり、ちゃんと洗浄できない状態で依頼を受けてしまう業者もいますので十分お気を付けください。