エアコンクリーニング大阪業者の違い 技術編2

次に内部アルミフィンの洗浄ですが
このアルミフィンというのは熱交換器と呼ばれる部分で、
冷暖房能力に関わる部分で、
高圧洗浄機で洗い流す作業が必要な部分です。

ここの部分の洗浄に使われる洗剤や高圧洗浄機の水圧、水量で汚れの落ち具合が違います。

熱交換器の汚れは基本的に正面から洗浄する形になりますが、洗浄方法も様々です。

クリーニング代金が相場レベルの業者で主流となる洗浄方法は正面からの洗浄のみとなります。
より細部まで洗浄する業者やこだわりのある
高級なクリーニングは背抜き、完全分解などといった方法で
熱交換器の下から洗浄をしたり、
工場に持ち帰って徹底的に洗浄する業者もあります。

これらはまた別のブログで紹介したいと思います。

今回は主流の方法でご説明しますと、
まず使用する洗剤が各業者によって違いがあります。

洗剤には酸性、中性、アルカリ性とあり、
よく使用されるのがアルカリ性洗剤となります。

このアルカリ性洗剤はエアコン用に調整された洗剤もありますし、
各メーカーから出ている多用途のアルカリ性洗剤や中性洗剤をそのまま使っている業者もあります。

・アルカリ性洗剤は汚れに強いがアルミを腐食させたり薬品臭がきつい事が多い
・中性洗剤は環境に優しいが汚れ落ちはマイルドで強い汚れにはかなわない

このような洗剤の特性を理解して使用している業者は残念ながら多くありません。
とにかく汚れを落とすということを重視した業者は強いアルカリ性洗剤を使ったり、
中には塩素系洗剤(市販のハイター)を使う業者もいます。
環境や臭いに配慮している業者は中性洗剤やエコ洗剤をつかっています。

どちらもメリットデメリットあり、
エアコンクリーニングにおいて強い洗剤は汚れは落ちるかもしれないが、
アルミフィンを痛めたり、作業後強い臭いが出たりしてエアコンの使用ができなくなるケースもあります。
実際にアルミフィンが変色したり腐敗してぼろぼろになったりしているのをよく見かけます。
これはすすぎ不足やリンス作業を怠っているケースが多いです。

中性洗剤などの優しい洗剤では、汚れが落ちていなかったり、
こちらもすすぎ不足で泡だらけになっている事もよく見かけます。
これらを踏まえ、
汚れや状況によって正しい洗剤のチョイスや、
知識、すすぎの量を調整できる技術が必要になります。

エアコンクリーニング大阪業者の違い 技術編3

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