エアコンクリーニング大阪業者の違い 技術編4
続いて内部送風ファンの洗浄ですが、
こちらは先ほど少しご説明した背抜き、
完全分解の場合はファンを本体から外して洗浄しますが、
主流は本体に取り付けたまま内部で洗浄する方法がとられます。
この方法でも技術の差があります。
送風ファンへの洗剤の塗布と高圧洗浄の当て方で差が大きくでます。
特に送風ファンへの高圧洗浄の当て方ですが、
送風ファンにはファンモーターという機械が付いていますので、
いかにこのファンモーターに水がかからないよう、
負担がかからないように洗浄する必要があります。
高技術者はこれを理解しているので
水圧でファンが回らないよううまくコントロールしながら洗浄し、
ファンモーターに水がかからないようノズルを操作しながら的確に洗浄します。
この理解ができていない業者はファンを抑えず
直接大量洗浄する為故障になるケースが多いのです。
実際にエアコンクリーニングにおいてよくある故障のケースが
このファンモーターの故障です。
洗剤や水がファンモーターにかかったり、負荷がかかりすぎたりして故障します。
お客様から見てこれらの業者の違いはパッと見わからないかもしれませんが、
我々プロは同業の動きや道具を見るとすぐにレベルがわかります。
エアコンクリーニングにおいての故障は不可抗力的要素もありますし、
予期せぬ事もあり、高技術者でも失敗やトラブルになることもあります。
しかし、最低限の知識や技術は必要かと思いますので
お客様もそのあたりをしっかり見極めて業者選びをしてみてください。
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